スーパーからバナナが消える?

朝はグラノーラやトーストにバナナを頂きます。

エネルギーの補給に便利なバナナですが・・

最近ちょっと値上がりしているように感じていました。

1963年の自由化を境にかつて主流だった台湾産が減少して、1970年にエクアドル産が1位。

1973年以降はフィリピン産の輸入量がトップを占めてきた。

アジアに猛威をふるう「新パナマ病」とは・・

カビの一種がもたらすバナナの木を枯らす病気。

バナナが枯れたり黒ずんだりする病気で、病原菌はカビの一種「フザリウム」

菌が根からバナナの木に感染し、いずれ木を枯らしてしまう。

台風による洪水や農場に出入りするトラック・人の靴に付いて土が運ばれる事で拡散する。

2016年4月、バナナはフィリピン産が1カートン(13キロ)2650円前後と前年同月を50円上回った。

2014年に比べると1割ほど高くなっている。

産地のミンダナオ島が15年11月から干ばつで生産量が減少しているほか、「新パナマ病」

の影響が続いているためとみられる。

安くて気軽に買えるのが当たり前だと思っていたバナナですが・・

昔は栄養補給のための高級果物だった時期もあるんですよねぇ。

なんとか、病気を治して安定供給して欲しいものです。




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